2008年05月11日

原発と先住民

原発と言えば、事故が起きた場合の危険性や放射性廃棄物の処理の問題ばかりが注目されがちだが、ウランを採掘する時点から既に環境汚染や健康被害を引き起こしている。多くの場合、被害者はその国家の中で辺境に追いやられた立場の弱い人々。
ナバホ族の場合 
インドの先住民の場合
チベット人の場合

原発推進派の偉い人が、採掘現場に引っ越して自分で掘って来るなら尊敬するが、自分は安全圏にいながら、こんな問題を抱えたままの原発を推進しようというのは、人として何か根本的に間違ってないか?
PCを使って電力を消費しながら言う私も人として間違っていますが。

原発をやめて、どういう未来があるのか。それは分からないが、少なくとも虐げられた人々を何度も殺し続ける未来より悪くなることはないんじゃなかろうか。

エコでピースな世界へ向けた提言を続ける田中優氏の話
未来に少し希望が持てるような気がした。
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2008年04月28日

カーボンオフセット

最近巷にも出回るようになった「カーボンオフセット」。
先頃ローソンもCO2オフセット運動を開始し、店頭でカーボンオフセットが出来るようになった。

前から何だかよく分からないと思っていたカーボンオフセットが、身近なものになってますます分からなくなった。
カーボンオフセットは「わしの出すCO2の排出量を減らしたるわ」と宣言した金持ちのAさんが、「やっぱ無理」という時に、「代わりに貧乏なBさんが木を植えるのに金出してやるから勘弁しろ」といった仕組。

ローソンはお客さんが店頭で買った排出権を日本政府の償却口座に移転するという。
環境負荷の高い製品を買った時に自動的に排出権の金額が上乗せされるのなら分かるけれど、単独で排出権だけ買って、誰の何を相殺したことになるんだろう。政府の尻拭いをしろということか?

環境gooの解説によれば、
「カーボンオフセットの対象事業としては、1) 植林などの森林保全事業、2) 太陽光などのクリーンエネルギー事業、3) 発展途上国における温室効果ガス排出削減のためのプロジェクトへの協力、などが考えられる。」
とのことで、さすがに反発の多そうな原発などはカーボンオフセットの対象にはなっていないようだ。買いたい人が買うのは止めないけど、CO2の排出を減らしたいなら余計な消費をしないのが一番だし、クリーンエネルギー開発や植林を支援したいなら、自分で納得のいく団体を調べて、直接そこにお金を出した方が早いんじゃなかろうか。

こっちはテレビ見た分だけCO2相殺という話。テレビ観る時間減らせ。

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2008年03月28日

ECOカップ?

 日清の、カップヌードルの容器が、来月からポリスチレンから紙で出来た「ECOカップ」に変更されるそうだ。(
日清食品のニュースリリース)
実際のところは石油価格高騰を受けての変更なのだろうけれど、それを地球環境への配慮からと言ってしまうところが、商売上手。
「紙は「バイオマス」の一つで、燃焼時にCO2を発生しますが、木が生長する際にCO2を吸収するため、ライフサイクル全体でCO2が増加せず、地球に優しい資源です。」だそうな。

 日清は他にも詰め替え用のカップヌードル「リフィル」も販売している。環境に本気で取り組む企業というのをアピールしたいのだろうか。リフィルが出た時に、それならカップヌードルとして売る必要はないんじゃないかと思ったが、詰め替え用容器の販売や、うっかり環境という言葉に引っ掛かる消費者を狙ったものだったのだろう。ゴミが減るのはいいことだし、色々考えるなあと感心した。
でも今回の新容器をECOカップと言うのは、ちょっと行き過ぎのように思う。容器に持続可能な経営をしている森林からのパルプを使っているのならば、環境負荷が減ったと言えるのかもしれないが、紙の原料となるバージンパルプの多くに環境面での問題のあるものが含まれているからだ。

以下、紙原料の抱えている問題について、森林生態系に配慮した紙調達に関するNGO共同提言より引用

・・・
【オーストラリア、タスマニア】
タスマニアでは、樹齢数百年にもなるオールドグロス林を含む生態系豊かな温帯雨林という世界的に貴重な森林生態系が残されていますが、毎年22,000ha(山手線内の面積の3.5倍)もの天然林が伐採されています3)。用いられている主要な伐採方法は大規模な皆伐で、主に製紙用チップとして産出され、その約9割が日本に向けて輸出されています。こうした木材チップ用のオールドグロス林の破壊的な伐採は、オーストラリア国民の80%が反対しています。

【カナダ、ブリティッシュコロンビア州】
カナダでは、伐採対象の90%を原生林が占めており、伐採量の大部分は大規模な皆伐によるものです6)。カナダで最も伐採の進む地域のひとつであるブリティッシュコロンビア州では、皆伐や道路建設による土壌浸食や著しい水質汚染の被害を被っており、サケなどの生物や食物連鎖全体を脅かしています。また、100万人もの先住民族の多くが亜寒帯林や温帯林に住んでいますが、政府は先住民の土地権に対する主張を解決することなしに木材大企業に伐採認可を与えている例もあります。

インドネシア
インドネシアでは、スマトラの低地熱帯雨林が2005年以降すぐに消滅すると予想されています7)。同国の巨大な製紙産業は原料の多くを天然林の皆伐に依存しており、さらに4割の原料は違法伐採によるとの報告もされています。こうした破壊的な伐採によって、野生動物が生息地を奪われ、非木材林産物の収穫場所が減り、水資源が枯渇しているだけでなく、土地を奪われて生活手段さえも失った住民もいます。

・・・引用終わり

そもそも即席麺に使われる植物油脂には、熱帯林破壊の元凶のひとつであるパームオイルが使用されている。そんなことを言っていると何も食べられなくなってしまうので、私も時間がない時に即席麺を食べることはあるが、地球にやさしいなどと胸を張って食うようなものではなかろう。
今回の場合、どこの木を使った紙とも書いていないので、偽装にはならないのかもしれないが、環境貢献をアピールするなら、容器や油の原材料の生産過程にまでこだわって欲しい。
私は、チャルメラおじさんの方が出前一丁の坊やより好きなのだが、そこまで本気で取り組んでくれるのならば、出前一丁を選んじゃうよ。

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2008年02月24日

包め!新聞で!

知人から聞いた節約ネタです。
この方法を使うと、煮物をする時のガスの使用量が3分の1以下に抑えられる。多分。
1.具材を入れた鍋を火にかけ、煮立ってから5分くらい暖める。
2.1の鍋を新聞紙で包む
3.2の鍋をタオル毛布座布団などでくるむ
4.数時間放置
nabe.gif
空けてびっくり!数時間経つのにまだ暖かく、人参やジャガイモがホクホクになっていた。
真実を報道しない新聞も、こんなに役に立つぞ!新聞を取っていてよかった。

以下は餡子好きの人のための追加情報。
餡子を作るには2〜3度煮こぼした上で更に2〜3時間は煮なければならないので、相当な量のガスを使う。上記の方法を小豆にも応用出来ないかと思ってやってみた。
通常通り2度ゆでこぼした後、1〜4を終え、空けてびっくり!豆が硬い!苦い!そこで、水を足して
5.再度このプロセスを繰り返す。
→豆は軟らかくなったが、パッサパサだ。そこで、水を足して
6.再度このプロセスを繰り返す。
→豆は更に軟らかくなったが、まだやや苦い。でも、
7.もう腹が減って我慢できなかったので、そのまま水を足して暖め、ぜんざいにして食った。

各回ガスを使ったのは10分〜15分程度なのでガスの使用量は普通に餡子を作る時の半分以下だったとは思うが、意外に時間がかかってしまった。
餡子を作る時はいつも水を足しながら煮ているのだが、今回はいつもとあまり変わらない水の量で煮てしまった。そこで、
8.常識的に考えると最初からもっとたくさんの水を入れておくべきだったんじゃなかろうかと反省する。

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2008年01月26日

画期的入浴法

ガスも水もあまり使わず、家計と地球に優しい画期的な入浴方法を開発した。

こう寒いとシャワーではなく、やはり湯船につかりたくなるが、毎日ではガス代も馬鹿にならない。私はこれまでお湯を節約するために、浴槽で仰向けになった時の腹のラインまでお湯を溜め、こんな感じで入浴していた。
furo.gif
しかしこれでは暖かい蒸気が上空に逃げてしまい、すぐにお湯が冷めてしまう。

何とかならないかと考えて気が付いた。蓋をしめればよかったのだ。
これで浴槽の中は簡易サウナ。蒸気が充満して、仰向けになってお湯の中に身を沈めなくても、座ったままで十分暖かい。
足腰の悪い人や腹筋の弱い人にも可能。
furo2.gif
でも少し息苦しいので、時々蓋を開けて呼吸をして下さい。

試してみたいと思った人はクリックしてね↓そして試すのは自己責任でね!
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2008年01月12日

投資するの巻2

 ドングリやクモを食うエコライフのおかげか、低所得の割には蓄えがある。もう少し増やして世のため人のためにも活用したいが、どうせ貯金してても殆ど利子も付かない。試しに投資信託でもやってみるかと、社会的責任投資について調べてみた。
投資信託辛口入門ガイドによれば、SRIファンドは
「結局社会貢献に配慮をする余裕がある企業、つまり好業績の大企業ばかりが選別されることになります。どのSRIファンドを見ても、多くの場合にはトヨタキヤノンが組入れ上位銘柄に入っています。これなら、手数料の安い大型株のインデックスファンドを買ったほうがよいのではないか、ということになります。」とのこと。
 好んでキヤノンやトヨタに投資したいとは思わんです。キャノンの御手洗会長は経団連会長で新自由主義の構造改革を推進した張本人だし、キヤノンは偽装請負が発覚したことも記憶に新しい。トヨタも企業イメージはよいが、過酷な労働条件などで批判もされている。(最近も労災認定を求める裁判で遺族の訴えが認められた。http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007121400957
更に
「・・・銘柄選別の時に、「ネガティブ・スクリーニング」があまり実行されていない点です。特に、個人の考え方・哲学・人生観などに関係する要素、例えば、原子力発電所や兵器産業、たばこ産業など、見る人によっては銘柄選択から排除される可能性がありそうな企業でも、とりあえずは排除されにくい傾向にあります。」
 だそうで、そんなことなら応援したい企業に直接投資する方がましなような気がしてきた。株の売り買いで儲ける気はないが、応援したい企業の株を買って細々とでも配当金や株主優待が得られればよいかなと、軽い気持ちでネット証券に口座を開設してみた。しかしこれまで株には全く興味がなかったので、いちいち株式の用語が分からず、売り買いの仕方を調べるだけで相当な時間と労力を費やして疲れちゃいました。投資に情熱を注ぐなんて、人生の無駄使いじゃなかろうかという気がする。予想以上に色々めんどくさかった上、そもそも私が応援したいと思うような企業は上場していなかったので、ひとまず株を買うのはやめにした。

 そんな時に知ったのが、風力発電への投資。https://www.cef2.co.jp/index.php一口5万円から出資が出来、予定利息は10年物で年2%、15年物で年3%。1億円分出資すれば10年後には2000万円増えるが、もちろん私にそんな金はない。万が一風車が倒壊しても損害保険の適用を受けて事業は継続されるそうだが、これは元本割れのリスクもある金融商品。元手のない私の場合、リスキーなことに回せる金は一口かせいぜい二口分。5万や10万では手数料を引かれて殆ど儲けは出ない。しかし銀行に預けておいても、それ以下の利子だし、自然エネルギーの普及を支援して、ついでにちょっとした小遣いが稼げると思えばまあいいか。電力を作るためにどれだけの資源や土地が必要なのか、建設に必要なエネルギーと耐用年数を考えれば、本当に環境によいと言えるのか、色々気になることもあるが、考えていても結論は出ないので勢いで出資してしまった。
オーナーになると、マイページからその日の発電量やCO2削減量などが確認できる。風車は現在まだ建設中だが、建設状況の写真を見ることが出来た。写真で見た限りでは、かなりの面積を風車や風車搬入の道を造るために削っているようだ。風車を搬入する道の周りの景色は、あまり手入れしていない人工林のように見えたので、自然破壊という問題は少ないのかもしれないが、風車建設ためにどの程度の森林が伐採されたのか気になった。これまで風力発電は何となくよいものなんじゃないかと思っていたが、本当にそうなのか、自分で金を出した以上、しっかりチェックしていきたいと思う。

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2008年01月09日

ボンクラのくせに投資するの巻1

 以前、ゴア氏の本を批判した記事を紹介したが、私自身は温暖化懐疑派ではなく、どちらの説が正しいのか判断がつかずにいるただのボンクラだ。
 温暖化懐疑派の本やサイトを多少読んでいたので、今度はそれに対する反論をまとめて読んでみた。
温暖化いろいろ
地球温暖化懐疑論へのコメント
懐疑派の説にも矛盾や不確かな部分が多いことが分かった。

 と言っても、高校レベルの物理すらまともに理解していない私がどちらが正しいかを判断するなんて、6回戦レベルの大毅君が世界チャンピオンに挑戦するようなものだ。だからやっぱり正直言ってよく分からない部分も多いんだが、今の時点では人為排出二酸化炭素主犯説に傾いている。それに前にも書いたように化石燃料の大量消費を前提にした社会構造には問題が多いので、仮に温暖化仮説が間違っていたとしても、温暖化対策にはメリットがあると思っている。
 勿論温暖化対策の名の下で推進される原発や森林破壊をもたらすバイオディーゼル原料生産のための大規模プランテーション開発には反対だが。そんな私は、冬は厚着、夏は裸で暮らしてなるべく冷暖房を使わず省エネに励んでいるのだが、ちょいと代替エネルギーにも手を出してみようと、風車に投資をしてみることにした。・・・続く

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2007年12月25日

ちきしょう多国籍企業

「食糧テロリズム〜多国籍企業はいかにして第三世界を飢えさせているのか〜」を読んだ。何もかも工場で均一の企画で作られ、パッキングされた商品だけが流通する、一見清潔な社会は、誰に何をもたらしたのだろう。そんなことを考えさせられた。
 
今日ではごく少数の多国籍企業が商業種子市場、農薬、殺虫剤市場を支配している。モ○○○トだのカ○○ルだのといった会社は利潤を得るためには何だってやってしまう。そして世界銀行やIMFも、輸出に有利な構造調整政策を通じて彼らを手助けしてくれる。それがどれだけ第三世界の地域経済や文化、貧しい農民の生活、生態系を破壊してきたとしても・・・。
この本の著者のヴァンダナ・シヴァはインドの環境活動家。
紹介される事例は主にインドにおける話だが、おそらく第三世界のどの国でも当てはまる話だろう。国が独立しても、支配者が帝国から多国籍企業に変わっただけで、相変わらず貧しい人間は支配者の都合の良いように酷使され捨てられる存在のようだ。

驚いたのが、マスタード油への毒物混入の話。インドで広く使用されていたマスタード油に広範囲に不純物が混入し、中毒死にいたる事故が起こった。これをきっかけにインド政府は大豆油の輸入の解禁、パッケージされない油の禁止の政策を進めた。マスタードオイルが広範囲に支えていた地域経済や伝統文化は大きなダメージを被った。ラジャスタン州油脂業界連合はこの陰謀がマスタード油の取引を台無しにするために仕組まれたものだと主張し、「多国籍企業の見えない手」が一枚かんでいると考えている。真偽のほどは分からないが、これによって利益を得たのは多国籍企業だということは間違いない。
他にも集約的なエビ養殖事業が、環境破壊・マングローブ林の破壊を引き起こしている話や、貿易自由化計画の下で屠場の設置・食肉輸出が推奨され、牛に依存してきた農村経済と農村の生活を破壊している話など、同様の構造の下で繰り広げられる嫌な話が色々。
 更に、多国籍企業に悩まされるのは第三世界の農民だけではない。多国籍企業は植物と種子を企業の発明として扱う知的所有権のシステムを通じて、種子を独占しようとしている。スコットランドでは農家が種芋を育てて売る行為が、米国でも農民対農民の直接交換が、非合法となっているそうだ。シヴァさんは「緑の革命」に対しても厳しい評価を下しているが、遺伝子工学についても、生物多様性を破壊し、除草剤や差駐在の利用を増大させ、遺伝子汚染のリスクを拡大するとして批判的だ。新しい技術には功罪の両面がある。彼女の批判が妥当と言えない事例もあるだろう。しかし同じ企業が種子も農薬も除草剤も化学肥料も売りつけているのだから、客観的な調査研究を求めることにも無理がある。バイオテクノロジーや遺伝子組み換え作物が、世界を飢餓から救うと言った宣伝には気をつけたい。
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2007年12月21日

ボルネオの森

10月に開催されたシンポジウム「パーム油とCSR」パネリストのインタビュー映像。
「命輝くボルネオの森を守るために」
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2007年10月17日

不都合な真実

 地球温暖化の脅威については、よく分からない所が多いので話半分に聞いておこうと思っている。確かに実感としては暖かくなっていて薄気味悪いが、それと地球温暖化とは別の話だし、地球が温暖化しているにせよ、人間活動の影響の程度や温暖化が生態系にもたらす影響の程度については、科学的にきっちり決着が付いた話ではないようだ。しかし万が一、CO2の影響がそれほどではなかったにしても、現時点ではっきりしない以上予防的に措置を講じるのは正しいことだろう。また化石燃料を大量に使用する人間の生活が環境破壊を招いてきたのも、石油利権が戦争の原因になってきたのも確かだし、温暖化への危機意識が大量生産大量消費のライフスタイルを見直すきっかけになればよいと思う。だからCO2削減キャンペーンは基本的に支持している。でも温暖化の危機を煽りすぎることには危うさも感じる。
「現代思想」10月号“冷静に地球温暖化を考える 池田清彦+伊藤公紀”は、ゴア氏の「不都合な真実」の本を批判的に検証していて面白い。討議と題してあるが、池田氏が伊藤氏の講義を聞くような形式。専門外の温暖化問題についてメディアで否定的に語る池田氏を胡散臭く感じる人もいると思うけど、ここではよいインタビュアーだった。
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posted by 激弱ブロガー at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする